キンダー・フィルム・フェスティバルでは、毎年コンペティション部門をもうけ、その中からもっとも優れている作品に最優秀作品賞(グランプリ)をおくっています。
最優秀作品を選ぶのは、小学生の中から公募で選ばれた約10名の子どもたち"キンダー審査員"。
キンダー審査員は、コンペティション部門の全ての作品を鑑賞し、子どもたちだけで行われる審査会議で最優秀作品を決定します。
最優秀作品は映画祭最終日に行われる表彰式でキンダー審査員により発表され、10月の東京国際映画祭で上映されます。
またキンダー審査員は、キンダー・フィルム・フェスティバル期間内に行われるマスコミによるフォトセッションや映画業界の大人たちが集まる国際交流パーティに参加するほか、東京国際映画祭のグリーンカーペットに招待され世界のトップスターと一緒に歩きます。








