映画祭ができるまで

キンダー・フィルム・フェスティバルってなあに?

 キンダー・フィルム・フェスティバルは、子どもたちの世界映画祭(さい)です。
世界中から集まったたくさんの映画を見たり、ワークショップに参加して、映画作りを体験できたりすることができる映画祭です。

どんな作品がみれるの?

どんな作品がみれるの?  みんな大好きな『ピングー』や『きかんしゃトーマス』『ひつじのショーン』などのほかに、日本ではなかなかみることができないヨーロッパや、アジアなど世界各国のアニメーションや短いお話の最新作が一緒にみれます。
ちょっとお兄さん、お姉さんには、最新の長編映画(90分くらいの映画)のプログラムもあるので、一緒に行くお父さん・お母さん・お友だちと相談して、好きなプログラムをみにきてくださいね。
上映作品

キンダー審査員ってなあに?

キンダー審査員ってなあに?  小学校3年生から6年生までのお友達は、コンペティション作品のなかからグランプリを決めるキンダー審査員として参加してみるのもいいかもしれません。
キンダー審査員は、グランプリ作品を決める以外にも、映画祭のあいだ、有名な人たちと一緒にフォトセッションに参加したり、映画のお仕事をしている人たちが集まる国際交流パーティーに参加したり、毎年秋に行われる東京国際映画祭のグリーンカーペットを世界中のスターと一緒に歩いたり、思い出に残る経験がたくさん出来ます。
賞・審査員についてへ
キンダー審査員募集について

外国の映画をどうやってみるの?

外国の映画をどうやってみるの?  外国語で話している映画も、声優さんがスクリーンの前で日本語に吹き替えてくれるから、安心して下さいね。
目の前で吹き替えを演じる声優さんのすばらしい演技に、外国語の映画であることもすぐに忘れてしまいます。
ライブシネマ

映画のほかのお楽しみ

映画のほかのお楽しみ  そのほかにも、プロの声優さんに教えてもらって、声優を体験できる声優体験ワークショップや、映画作りを体験できる映画・アニメ制作ワークショップなど、映画をみるだけではなく実際に体験できるプログラムもたくさんあります。
海外から訪れる映画を作っている監督さんや役者さんに直接会うことができますし、だがしやさんや世界中のご飯が食べられる屋台村など1日中楽しめるイベントも盛りだくさんです!
上映以外のお楽しみ

小さな弟や妹がいても大丈夫!

小さな弟や妹がいても大丈夫!  キンダー・フィルム・フェスティバルは、ちいさなお友達の映画デビューの場にもなります。