映画祭について

キンダー・フィルム・フェスティバル事務局

映画祭公式キャラクター「キネコ」

【「キネコ」 の名前ゆらい】
夜でも目が見える等の理由から「福猫」として魔除けや幸運、商売繁盛象徴される「黒い招き猫」 と「キネマ(映画)」をかけて黒猫のキネコと命名。
また、映像専門用語でデジタルからフィムに変換することを『キネコ』 とも言い、世界中の子ども映画祭を旅してまわるオリジナルキャラクターにぴったりな名前です。
日本の子どもたち、大人に幸運をもたらし愛され、世界の子ども映画祭関係者に喜ばるキャラクターです。

なぜ、 夕焼けは赤いの?
なぜ、 飛行機は空をとぶの?
なぜ、 ねむると 夢を見るの?
なぜ、時間は止まらないの?
なぜ、おなかはすくの?
なぜ、夜は真っ暗になるの?
キネコにきいてごらん。
きっと、知っているよ。
世界中をいつだって飛びまわって旅をしているし、暗闇でも目が見えるんだって。
夜の暗闇でも、真っ暗な映画館でも。
キネコの旅の仕方を知っているかい?
映画が好きなキネマネコは、旅先の街の映画館に必ず映画を見に行くんだって。 幕が開くと、いろいろな心が走り出し、いつしか映像の世界への汽車に乗り込み見た事もない場所への、すばらしい旅へ飛んで行くさ。
そしてまた、次の旅先の映画館で汽車に乗り込む。
こうして、世界中を旅しているんだって。
風は、どこにいくのかしら?
きっと、キネコなら知っているよ。


キネコのご紹介はこちらから



映画祭公式キャラクター「キネコ」

 キンダー・フィルム・フェスティバルは、世界三大映画祭の一つ、ベルリン国際映画史祭児童映画部門の協力を得て1992年にスタートしました。第1回開催では、650席の会場にお客様が5人しか入らず、海外から迎えたゲストに挨拶もさせられない、という大変な思いをしたことが今ではとても懐かしい思い出です。  毎年1万人を超えるお客様にキンダー・フィルム・フェスティバルを通して世界中から集めた数々の映画をご紹介するために、当映画祭のスタッフは、“日本の全ての子どもたちに届けたい”選りすぐりの質の高い映画とアニメーションを常に探し、完璧なプログラムを作るために、多くの関係者の皆様からの御協力を頂きながら、映画祭の成長の為に全力を尽くしております。  それは、キンダー・フィルム・フェスティバルの活動の一番大切な目的である、映画を観てくれた全ての子どもたちに「大きな可能性」を抱いてもらうため。  私どものご紹介する映画から夢や希望、思いやりを感じ、親子で楽しんで頂ける時間を提供でき、笑顔を持ち帰ることが出来る映画祭となることが、我々キンダー・フィルム・フェスティバルに携わるスタッフの大きな喜びとなっています。  これからも、活動の幅を広げ、キンダー・フィルム・フェスティバルが50年、100年と続く、「心のエネルギー」を供給する映画祭として、活躍していく事をプロデューサーとして、お約束いたします。

プロデューサー / 田平 美津夫
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田平 美津夫

プロデューサー
田平 美津夫

事務局スタッフ

プログラミング・ディレクター
藤木 美咲 Misaki Fujiki
Misaki Fujuki
ディレクター 
国際コミュニケーション
衡 慧 E Kou
ライン・プロデューサー
山岸 慎治 Shinji Yamagishi
アシスタント・ディレクター
松本 秀幸 Hideyuki Matsumoto


一般社団法人キンダー・フィルム 理事会

■代表理事
田平 美津夫( 一般社団法人キンダー・フィルム CEO/フェスティバル・デレクター)

■理事
須長 駿太郎 (東京渋谷法律事務所 弁護士)
小畠 安雄 (小畠安雄税理士事務所 税理士)
河野 俊郎
長谷川 仁
涼木 さやか(キンダー・ライブアクタズKLA‘S 演出)
本橋 寿一(日本アニメーション株式会社 取締役副社長)
立本 倫子(絵本作家)
春山 知久
藤木 美咲 (一般社団法人キンダー・フィルム プログラミング・ディレクター)