- コンペティション作品
- 特別上映作品
19回キンダー・フィルム・フェスティバル(2011)は
大盛況のもと、8月21日(日)に閉幕しました。
たくさんのご来場、まことにありがとうございました。
2011年 第19回 コンペティション作品

東京文化発信プロジェクトは、世界の主要都市と競い合える芸術文化の創造発信、芸術文化を通じた子供たちの育成、多様な地域の文化拠点の形成を目的として、東京都と東京都歴史文化財団が芸術文化団体、アートNPO等と協力して実施しています。 様々な芸術分野のイベントや、まちなかで市民とアーティストが協働するアートプログラム、子供向けの体験型プログラムなどを展開しています。
受賞作品
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2011キンダー・フィルム最優秀作品賞 & 2011キンダー・フィルム観客賞
- どうぶつ会議
Animals United - ラインハルト・クロース、ホルガー・タッペ監督
- ドイツ /2010年/ 93min
- どうぶつ会議
長編部門
どうぶつ会議
監督:ラインハルト・クロース、ホルガー・タッペ/ ドイツ /93分 / 2010 / 訳:浅野 倫子
「ふたりのロッテ」「飛ぶ教室」の絵本作家エーリヒ・ケストナーの同名絵本原作。
人間による自然破壊に立ち上がった、どうぶつたち。スローガンはダム反対!
カラハリ砂漠にあるオカバンゴに住むミーアキャットのビリー、ライオンのソクラテス、
カンガルーのトビー、ウィニフレッドとウィンストンのカメ夫妻、温暖化によって北極から流されてしまったスシ、ニワトリのチャールズは水を求めて死の谷を目指していた。すると、人間が作ったダムが水をせき止めているのを見つけてしまう。人間と戦おうという議題ではじまった初めて開かれた「どうぶつ会議」。
オカバンゴの動物たちは、水を取り返すべくダムへと向かうが・・・。
監督ラインハルト・クロース、ホルガー・タッペから、日本のこどもたちに向けてメッセージ!
東京で “どうぶつ会議” を公開することができ、とても嬉しく、素晴らしく思っています。 “どうぶつ会議”は笑える映画ですが、これは実生活では面白おかしいだけではなく、真剣に考えなくてはならないテーマでもあります。私たちの映画では人間による自然の破壊が動物たちにこの人間たち、大人たちの世界にとどまることを出来なくしています。賢い亀のようにウィニフレッドは映画の中で言います。 “地球は人間に属しているものではない。人間はこの地球のほんの少しの部分である。私たち、つまり植物、人間そしてすべての動物たちはおなじ呼吸を共有しているのだ。”
1871年、ネイティブアメリカンの酋長シアトルはアメリカ大統領に言葉を残しています。白人の開拓者たちの自然破壊は悲惨な結果を招くだろうという意味なのですが、悲しいことに今日でもこの言葉の意義は伝達されていません。“どうぶつ会議”の舞台はアフリカのオカバンゴですが、これは世界中のどこででも起こりうる話です。
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上映日:8/12(金)、8/19(金)
ローラ!
監督:フランチスカ・ブッフ /ドイツ/96分 / 2010 / 訳:小尾 恵理
シカゴ国際子ども映画祭2010/ジフォーニ映画祭2010最優秀作品!
ポップでキュートなこどもミュージカルハイスクールムービー
ポップでキュートなこどもミュージカルハイスクールムービー
ローラは有名な歌手になるのを夢見る9歳の少女。ブラジル人のお父さんとドイツ人のお母さんと三人で仲良く暮らしていたけど、ブラジル人のお父さんのことを悪く言う人が多くて、ハンブルグに引っ越してきた。そんなローラの一番の願いは学校で親友を作ること。でもローラの隣の女の子、フローは変な女の子。お父さんに願いごとがかなう風船のおまじないを教えてもらって実際に試してみるとローラのもとに、瓶に入った不思議なメッセージが届く・・。
監督フランチスカ・ブッフから、日本のこどもたちに向けてメッセージ!
私たちの映画、「ローラ!」を映画祭で上映してもらえることをとても嬉しく思います。
ローラのお話、彼女の変わった家族、ポップスターな世界、おかしな友達、そしてローラが演奏してくれる音楽を楽しんでください!楽しい時間を!思いをこめて・・・。
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上映日:8/13(土)、8/20(土)
サンドマンと夢の砂
監督:シネム・サカオル/フランス・ドイツ/84分 / 2010/ 訳:寺本亜紀
ドラえもんにも登場?!ちょっと弱気な少年と睡魔(すいま)の冒険物語
月の隣にある「ドリームランド」は、私たちが起きている間の「夢の世界」が暮らしている場所。
私たちに夜の甘い夢をもたらしてくれる「サンドマン」の家でもあります。
しかしいまドリームランドには危険が迫っています。悪夢たちが、この夢にあふれる国を乗っ取ろうとしていてこのままだと地球の私たちは長い夜と悪夢にうなされることになるのです!
悪夢シバーマンを倒すために、サンドマンの相棒になったちょっと不器用な羊のウーリントンは、地球に有名なキャプテンを探しに旅に出ますが、彼の6歳の孫マイロと間違えて、危険な旅に連れて行ってしまいます・・!
監督シネム・サカオルから、日本のこどもたちに向けてメッセージ!
(来日決定!来日情報はこちらから)
みなさんこんにちは!私はみなさんがキンダー・フィルム・フェスティバルでサンドマンに会えることを楽しみにしています。あなた達がサンドマンのことを知らないと思ってもサンドマンはあなたがた一人ひとりのことをよく知っているのです。サンドマンは毎晩夢の砂をまき、あなたたちが良い夢をみられるようにしてくれるのですから。しかしサンドマンは今大変なことになっているのです!悪夢が彼の夢の砂を盗んだので、サンドマンは夢の国(ドリームランド)とあなた達の夢を救わなければいけないのです。彼のおっちょこちょいな助手の羊とあなたたちと同じくらいの男の子と共に夢の国の冒険をしてみませんか。天井が足元にあり、山はアイスクリームでできていて、雲の上を船が行き来することが当たり前の夢の国で。ここでみんなに結末のヒントをあげましょう。いばりんぼうな大きな竜巻は小さな気球の集まりかもしれないよ!自分の恐怖と向き合い、人の本質を見抜くことをしなければなりません。
私たちがこの映画を作るのと同じくらいに君たちがこの映画をみて楽しんでくれることを願っています。ドイツより愛をこめて。
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上映日:8/18(木)、8/21(日)
ランウェイ
監督:イアン・パワー /ルクセンブルク・アイルランド/101分 / 2010/ 訳:佐藤 美由紀
1983年にアイルランドに不時着したパイロットと少年の年齢をこえた友情を描く、実話に基づいたお話
舞台は1983年アイルランド、コーク州、ドュロモリーンの町。かつてはガラス工場で栄えたこの町も、今は失業者があふれ、さびれている。9歳の少年パコは、母親グレースと2人でここに暮らしている。スペイン人だと信じている父親と会う日のために、毎晩テープを聞いてスペイン語の練習をしている。ある日、親友のフロッグスとともに、映画E.Tのまねをして丘の上に作った「スペース・フォン」の近くに飛行機が不時着する。乗っていたのはコロンビア人のエルネスト。スペイン語しか話せない彼のため、パコが通訳をすることになるのだが、かなりいい加減なスペイン語と、独特のセンスのおかげで話が食い違いながらも通じてしまう。そして町の人々は勝手にエルネストに同情し、壊れた飛行機を修理してやることになるのだが・・。
監督イアン・パワーから、日本のこどもたちに向けてメッセージ!
ランウェイを上映できることをすばらしく光栄に思います。ここ数カ月がみなさんにとってどんなに大変だったか想像出来ませんが、みなさんが私たちの映画を楽しんで、このコメディーで気分を良くしてもらえるように願っています。ランウェイはある困難な時代に生きる普通の人々の真実のお話です。この時代、アイルランドはとても貧しく、希望はほとんどありませんでした。でもこれは悲しい映画ではありません。これは信念についての映画です。最も困難な時に人々がどう団結し、どんな素晴らしいことをしたのかを描いています。人々が団結するとき、彼らがインスピレーションを期待するのは若者たちでした。私たちのお話に登場する少年のように、皆さんも周りの大人たちに希望や夢を与えています。そのことを誇りに思ってください。皆さんの成功は保証されています。私がこう思うのは、日本人はアイルランド人よりも回復力が強い人たちだと知っているからです!私たちは皆さんのことを考え、そしてたくさんの人が皆さんのために祈っています。皆さんを信じています。Perseverance is strength. (継続は力なり)たくさんの愛と感謝をこめて。
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上映日:8/18(木)、8/20(土)
短編部門
ランチ
監督:キャサンドラ・ングエン/ オーストラリア/9分 / 2011/ 訳:池田 美紀
みんなは、食べるのと、遊ぶの、どっちが先? 食文化の違いも学べちゃう、究極の「ランチ」!
6歳の少女モリーがお弁当を忘れて学校に行ったので、母親のロザリンが届けに来てくれた。
ところが、体の小さいモリーを気遣ったお母さんが用意したお弁当はとっても大きなお弁当・・!しかも、全部食べると約束までさせられてしまう。お弁当を食べきれないまま、ラグビーをする男子たちをうらやましそうに眺めるモリー。遊びたいけど、お母さんとの約束も守らなきゃ。さて、モリーはどうするのでしょう?
監督キャサンドラ・ングエン(22歳)から、日本のこどもたちに向けてメッセージ!
(撮影監督・プロデューサー来日決定!来日情報はこちらから)
※この映画は監督、プロデューサー共に初の短編映画
『ランチ』の制作チームは、日本のみなさんがこの映画祭に来て、私たちの作品を鑑賞していただけることを感謝しています。同時に、私たちはこの素晴らしい映画祭の一部になれることを大変誇りに思っています。私たちの映画はサッカーと食事、そして友情についての物語です。モリーは大きなランチを持たされ、お母さんとの約束でお昼時間の終わりのチャイムが鳴るまでに食べ終えなければいけません。彼女はサッカー少年のサムに会い、ともに友情の花を咲かせます。サムとモリーは一緒に、サッカーの試合の前にランチを終わらせるのです!
みなさんに会えることと、この作品を楽しんでいただけることを楽しみにしています。
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上映日:8/18(木)、8/19(金)、8/20(土)、8/21(日)
オオカミと羊飼い
監督:レベッカ・アコン / イスラエル / 8分 / 2010 / 訳:渡部 美貴
イソップ物語を基にした、ちょっと不思議な段ボールアニメ
人間の習慣を持ったオオカミは、さらなる人間らしい生活を求めて、羊飼いに変装することに決めました。
すっかり人間らしく過ごすオオカミ。羊の群れを我がものにしようと、変装して近づいたが…。
監督レベッカ・アコンから、日本のこどもたちに向けてメッセージ!
(来日決定!来日情報はこちらから)
“オオカミと羊飼い”はジャン・ドゥ・ラ・フォンテーンの寓話をもとにして作ったショートアニメーションです。彼の寓話はフランスではよく知られており、フランス文学の重要な一部と考えられています。世界中の若者たちはこのアニメーションの中にラ・フォンテーン独自の世界を見出すことが出来るでしょう。
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上映日:8/18(木)、8/19(金)、8/20(土)、8/21(日)
どんぐりさんの冒険
監督:ダチェ・リードゥーゼ / ラトビア / 10分 / 2010 ※セリフなし
ちょっとドジなどんぐりさんと、森の仲間たちのほんわかムービー
あなたもどんぐりで様々な生き物を作ったことがありませんか?このお話は小さなどんぐりさんやと彼のまわりの森のお友達との冒険の話です。彼は村でハチさんとクモさん、そしてアリさん、ほかにも色々な虫に出会います・・。
監督ダチェ・リードゥーゼから、日本のこどもたちに向けてメッセージ!
私たちの一番の思い出は子どもの頃が多いのではないでしょうか。子どものおもちゃなどを見ていると自然にほほえんでしまいます。子どもに本を読み聞かせてあげると自分が子どものころ大好きだったヒーローが子どもにも感動を与えるのです!そんな作品のひとつがマルガリータ・スタラステ の絵本「どんぐりの冒険」した。私は幼いころからこのおかしなどんぐりさんが実際に歩いたり、走ったり話したりしたらどんなに楽しいか考えていたのです。そして今私は実際に彼をアニメーションにする機会を手にしたのです!私はどんぐりさんと共に小さな観客さんたちが歩き、新しい友達を作り、世界を発見する、驚きがいっぱいの作品であってほしいと思います。
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上映日:8/13(土)、8/18(木)、8/20(土)
ぼくたちのひみつ
監督:イェズス・ペレス、エリザベス・ウターマン/ スイス / 6分 / 2011 ※セリフなし
2011ベルリン国際映画祭・ジェネレーション部門上映作品。ぱらぱらアニメのぼくたち、実は・・・!
“子どもの面白さと残酷さを描いた子ども映画”
2人のぱらぱらアニメのキャラクターは“紙の中”で作者の想いとは違う新しい人生をどんどん切り開いていきます。
どんな人生かというと・・絵を描いている作者がいない時にこっそり動いたり、ちょっとしたイタズラも仕掛けるんです。イタズラはどんどんエスカレートしていき・・。
監督イェズス・ペレスから、日本のこどもたちに向けてメッセージ!
私はみなさんが「ぼくたちのひみつ」を観にきてくれたことをとても嬉しく思います。彼らは鉛筆でかいた絵ですが、僕と同じようにとても喜んでくれているでしょう。君たちはどうやって絵が動きだすのかを不思議に思うかもしれません。これに答えると、とても大変な仕事であることがわかるでしょう。最低でも6カ月と4500もの絵が必要になるのです。こんなに大きな数になるのは一つの動きに数十枚もの絵が必要になるからです。他にも、「ぼくたちのひみつ」のキャラクターは僕が描いているときから動いていたのかを聞きたいと思うかもしれません。しかし彼らが動きだしたのはカメラマンがこれらの絵を撮ってくれた後なのです。この生き生きとした3人のキャラクターはこの映画祭に参加し、皆さんに会えることをとても喜んでいます。みなさんが楽しんでくれますように。
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上映日:8/18(木)、8/19(金)、8/20(土)
ベリーとドリー
監督:ゲーザ・エム・トート/ ハンガリー/ 5分 / 訳:中田敦子
仲良しベリーとドリーの今日のお話はなんだろう?ハンガリーのちびっこに大人気のアニメシリーズ!
仲良しのカタツムリの男の子ベリーとテントウムシの女の子ドリーは、今日はみんなで音楽会を行います。
森の仲間たちがあつまって色々な楽器で演奏してみると・。
監督ゲーザ・エム・トートから、日本のこどもたちに向けてメッセージ!
私の住んでいるハンガリーでは、ほとんどの子どもたちが東京と同じような都会に住んでいます。
君たちと同じように、都会生活に慣れているけれど、小さな生き物の生活をじっくり見るために草の中に寝そべるようなことはほとんどできません。
だからハンガリーの子どもたちは、カタツムリの男の子ベリーと、テントウムシの女の子ドリーとその仲間たちの物語を描いた私たちのカートゥーンが大好きなのかもしれませんね。26のショートフィルムの中で100種類以上の小さなキャラクターたちが登場し、ハンガリーのテレビっ子たちの良きお友達になりました。日本の子どもたちにも同じように彼らを好きになってくれることを願います。
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上映日: 8/13(土)、8/18(木)、8/19(金)
ポンタと遠足
監督:ガリレオ /日本/12分
こねこのポンタが使った魔法は、別の世界への入り口でしたー。
こねこのポンタは、ケンタに拾われて以来ずっとケンタの家に居候していました。ある日小学校の遠足に行こうとするケンタをうらやましく思ったポンタは、こっそり後をついてきますが、遠足中のケンタにすぐに見つかってしまいます。ケンタがポンタをつかまえようと道路を渡った瞬間、そこへ迫る1台のトラックが―。ポンタが無意識のうちに使った魔法によってケンタは助かりますが、そのはずみにより二人は誰もいない別の世界に飛ばされてしまいます…。
監督ガリレオから、日本のこどもたちに向けてメッセージ!※「ポンタと遠足」が初監督作品
このアニメーションは、これから初めて冒険に翔び立とうとする子どものための物語です。そして同時に、その子ども達のお母さんのための物語でもあります。たとえどんな道のりであれ、帰ってくる家があるというのは素晴らしいことです。
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上映日: 8/18(木)、8/20(土)
ドミノ~ふたつの小さな世界~
監督:ゾフィ・ザジコヴァ /チェコ/10分 ※セリフなし
女の子必須!音楽だけで奏でる、ドミノで出来た素敵なチェコアニメの世界。
ドミノで作られた世界~悲しいことに、その世界は対照的な二つの世界にわけられていました。片方の場所でありあまっているものは、反対にもう片方の場所では存在しないのです。ある日突然、一つの梨が街に飛んできて、ビルにとまりました。それを見た男の子はなにが起こっているのか突き止めたくて、街の果てに辿り着きました。すると、そこに新しい世界が現れました。植物と色にあふれた世界、違う重力の世界です。
監督ゾフィ・ザジコヴァから、日本のこどもたちに向けてメッセージ!
(来日決定!来日情報はこちらから)
町の中を歩いていて、いきなり自分のすぐ隣に梨が落ちてきたという経験はありますか? このお話の主人公にはそうゆうことが起こったのですが、彼はそれがきっかけで奇妙な、そして美しい世界を発見しました。その世界では、想像もしていなかったところからいきなり植物が生えてきたりします。彼はカラフルな世界の中でも何かが足りないことに気づきます。そこは美しくも、荒廃した場所なのです。彼はこの壊れた世界を正しくなおすことができるでしょうか? 彼一人の力ではなく、もしかしたら友達が力を貸してくれるかもしれません。
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上映日: 8/18(木)、8/19(金)
プレイメイト
監督:ジュリア・ポスタフスカヤ /ロシア/11分 ※セリフなし
キンダー・フィルムおススメの大人に観てもらいたい秀逸作品!
もう、ひとりぼっちじゃないよ―。一人でも寂しくないように友達になったテディベアの“プレイメイト”。
いつの間にか、ふたりの距離は離れてしまって・・・。
お父さんとお母さんが忙しくて、普段ひとりぼっちの僕。でもお父さんが寂しくないように、大きなテディベアをプレゼントしてくれたんだ!これで寂しい夜も、友達の輪に入れないときも、へっちゃらだ!だって、テディベアは僕と会話だってするし、いつでもそばにいてくれる。きっと、ぼくが大きくなっても・・。
監督ジュリア・ポスタフスカヤから、
日本のこどもたちに向けてメッセージ!
キンダー・フィルムに来た子供たちへ
私はユリア・ポスタフスカヤです。ロシア人です。アニメーション映画の製作をしています。
私の作品「プレイメイト」のご紹介をします。
これは成長していく男の子とテディベアの関係についてのお話です。
男の子の子供時代がテディベアに象徴されています。
愛と友情と、成長についてのお話です。
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上映日:8/18(木)
※その他にも、楽しい短編アニメがたくさんあります! お楽しみに。
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