映画祭レポート

第11回キンダー・フィルム・フェスティバル (2003)

コンペティション作品として、長編作品5本、アニメ作品7本を上映。また、特別上映作品として7本を上映しました。第11回では、初めての試みとして、一般公募による作品を募集し、入賞作品3本を上映しました。カナダの映像作家、フィリップ・バイロックさんが来日し、人形映画作りワークショップを行いました。

受賞作品

  • アニメ部門

    熊になりたかった少年
    ジャニック・ハストラップ監督
    デンマーク / 2002年 / 76min
  • ドラマ部門

    天使に会える街
    ハーレー・コクリス監督
    イギリス / 2002年 / 100min

第12回キンダー・フィルム・フェスティバル (2004)

コンペティション作品として、長編作品6本、アニメ作品5本を上映。また、特別上映作品として9本を上映しました。アメリカからニルサ・クバンメさんが来日し、子どもたちと映像ワークショップを行いました。第12回では、「こども審査員」に加え、司会やジャーナリストなどで計21人の子どもたちが映画祭運営を体験しました。

受賞作品

  • アニメ部門

    あらしの夜
    ミシェル・レミュー監督
    カナダ / 2004年 / 10min
  • ドラマ部門

    マイ・シスターズ・キッズ
    トーマス・ヴィロン・イエンセン監督

第13回キンダー・フィルム・フェスティバル (2005)

コンペティション作品として、長編作品5本、アニメ作品6本を上映。また、特別上映作品として21本を上映しました。アメリカより、ファインディング・ニモなどで知られるピクサー社のアーティスト、ジニ・サントスさんが来日、子どもたちとアニメ制作ワークショップを行いました。15人の子どもたちが、審査員や映画祭運営スタッフ体験をしました。

受賞作品

  • アニメ部門

    飛んだ子ブタ
    アリシア・ジャボルスキ監督
    スウェーデン / 2004年 / 10min
  • ドラマ部門

    イン・オレンジ
    ヨラン・レルセン監督

第14回こどもたちのキンダー・フィルム・フェスティバル (2006)

コンペティション作品としてドラマ部門5本、アニメ部門6本、また特別上映作品として12本を上映。
国内外より全8名のゲストを招き、子どもたちとアニメ制作ワークショップなどを行いました。計29名の子どもたちが、審査員、司会、ジャーナリストや運営スタッフ(受付、音響、照明、舞台美術)として体験参加しました。

受賞作品

  • アニメ部門

    サーク リーン
    ヤニック・ハストラップ監督
    デンマーク / 2000年 / 60min
  • ドラマ部門

    ルーディー
    カトリン・ラウル監督
    エストニア・ドイツ・フィンランド / 2005年 / 100min