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コンペティション作品として、長編作品5本、アニメ作品7本を上映。また、特別上映作品として7本を上映しました。第11回では、初めての試みとして、一般公募による作品を募集し、入賞作品3本を上映しました。カナダの映像作家、フィリップ・バイロックさんが来日し、人形映画作りワークショップを行いました。
受賞作品
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アニメ部門
- 熊になりたかった少年
- ジャニック・ハストラップ監督
- デンマーク / 2002年 / 76min
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ドラマ部門
- 天使に会える街
- ハーレー・コクリス監督
- イギリス / 2002年 / 100min
コンペティション作品として、長編作品6本、アニメ作品5本を上映。また、特別上映作品として9本を上映しました。アメリカからニルサ・クバンメさんが来日し、子どもたちと映像ワークショップを行いました。第12回では、「こども審査員」に加え、司会やジャーナリストなどで計21人の子どもたちが映画祭運営を体験しました。
受賞作品
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アニメ部門
- あらしの夜
- ミシェル・レミュー監督
- カナダ / 2004年 / 10min
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ドラマ部門
- マイ・シスターズ・キッズ
- トーマス・ヴィロン・イエンセン監督
コンペティション作品として、長編作品5本、アニメ作品6本を上映。また、特別上映作品として21本を上映しました。アメリカより、ファインディング・ニモなどで知られるピクサー社のアーティスト、ジニ・サントスさんが来日、子どもたちとアニメ制作ワークショップを行いました。15人の子どもたちが、審査員や映画祭運営スタッフ体験をしました。
受賞作品
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アニメ部門
- 飛んだ子ブタ
- アリシア・ジャボルスキ監督
- スウェーデン / 2004年 / 10min
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ドラマ部門
- イン・オレンジ
- ヨラン・レルセン監督
コンペティション作品としてドラマ部門5本、アニメ部門6本、また特別上映作品として12本を上映。
国内外より全8名のゲストを招き、子どもたちとアニメ制作ワークショップなどを行いました。計29名の子どもたちが、審査員、司会、ジャーナリストや運営スタッフ(受付、音響、照明、舞台美術)として体験参加しました。
受賞作品
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アニメ部門
- サーク リーン
- ヤニック・ハストラップ監督
- デンマーク / 2000年 / 60min
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ドラマ部門
- ルーディー
- カトリン・ラウル監督
- エストニア・ドイツ・フィンランド / 2005年 / 100min