過去の映画祭レポート Past Film Festival report
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2013年

第21回 キンダー・フィルム・フェスティバル

総動員数 11,500

国際映画祭としての新たなスタートを切った
第21回キンダー・フィルム・フェスティバル!!

今年のキンダー・フィルム・フェスティバルは例年に比べ、楽しめるイベントがたくさんありました!自分でつくるかき氷屋さんや並んでいる間に描いてもらえるフェイスペイントなど、子どもたちも大満足の様子でした!さらに、今年誕生した人気作家・立本倫子さんによる映画祭のオリジナルキャラクター「キネコ」がグッズやトロフィーになって登場!映画祭を多いに盛り上げてくれました!また、グランプリに輝くと世界の映画制作現場に参加できる「ティーンズ・フィルム・コンペティション」が日本で初めて開催されました!はたしてグランプリに輝いたのは…!!

2013年第21回キンダー・フィルム・フェスティバル
開催概要
日程 2013年8月7日(水)~11日(日)
会場 調布市グリーンホール(東京都調布市小島町2-47-1)
主催 一般社団法人キンダー・フィルム(21st キンダー・フィルム・フェスティバル実行委員会)
共催 調布市・公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
東京都・東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
東京ドイツ文化センター GOETHE-INSTITUT TOKYO
特別後援 一般社団法人日本映画製作者連盟・朝日新聞・CIFEJ
上映作品
受賞作品

キンダー審査員が選ぶ キンダー・フィルム最優秀作品賞

長編部門

空とぶニコ

監督:カリ・ユーソネン
翻訳:鎌手美弥子
フィンランド/2012年/75分

表彰式の様子

短編部門

ストライキ大作戦!

監督:ローレン・ジャクソン
翻訳:小松ジュディ
ニュージーランド/2012年/13分

監督の代わりに調布市市長さんがトロフィーを受け取りました!

ティーンズ・フィルム・コンペティション

グランプリ

僕らの興味期限切れの夏

監督:福田さとみさん他、「子ども映画制作ワークショップ」チーム 
日本/34分

表彰式の様子

特別賞/スペシャルメンション

雨ニモマケズ

監督:藤井晴海
日本/9分

コンペティション・長編作品

少年H

読み継がれてきた名作を待望の映画化!

監督:降旗康男
日本/2013年/122分
対象年齢:9歳~

©2013「少年H」製作委員会

自転車少年フレディ

こぎ出した夢は止まらない!誰もが応援したくなるハートフルストーリー

監督:ゲルト・エンブレヒツ
翻訳:川岸史
ベルギー・オランダ/2012年/97分
対象年齢:7歳~

空とぶニコ

フィンランドの大ヒットアニメ!小さなトナカイのニコの大冒険!

監督:カリ・ユーソネン
翻訳:鎌手美弥子
フィンランド/2012年/75分
対象年齢:7歳~

コンペティション・短編作品

Moon ~ムーン~

絵本のようなイギリスの新感覚アニメーション!

監督:ケイト・カーター
翻訳者:寺本亜紀
イギリス/:2013年/6分
対象年齢:3歳~

路地裏(ろじうら)のおもちゃ

捨てられてしまったおもちゃたちが生まれ変わる!

監督:ホン・フェルナンデス・ロペス/ガブリエラ・マルティネス・ガルサ
翻訳:矢野真弓
メキシコ/2013年/10分
対象年齢:5歳~

モーツァルトの演奏会

モーツァルトの名曲にのせて、親子の絆を描いた作品

監督:シ・アン
翻訳:渡部美貴
中国/2012年/19分
対象年齢:5歳~

みえないパパとわたしと…

目が不自由なパパとふたりドキュメンタリーのようなリアルな世界

監督:キム・ジュンイン
翻訳:小尾恵理
韓国/2012年/18分
対象年齢:5歳~

はつこい

少年がはじめて知る、ある「とくべつな気持ち」

監督:マルヒン・ロガー
翻訳:藤本幸子
オランダ/2007年/11分
対象年齢:5歳~

小さなえいが館

大好きな映画を観に父親の仕事場にこっそり忍び込んで…

監督:デュ・ボ
翻訳:中田敦子
中国/2012年/11分
対象年齢:5歳~

ストライキ大作戦!

パパとママの言う事なんて聞かない!少年のストライキが幸せな結末を!

監督:ローレン・ジャクソン
翻訳:小松ジュディ
ニュージーランド/2012年/13分
対象年齢:5歳~

ハリネズミとチップ

動物から見た人間社会ってこんな感じ?

監督:エヴァラッド・ラシス
ラトビア/2012年/10分
対象年齢:3歳~

ピーターラビット ~ラディッシュどろぼうのおはなし~

アクティブなピーターラビットの新作を日本初公開!

監督:デイビット・マッカムリー
翻訳者:石田淳子
イギリス/2013年/12分
対象年齢:3歳~

こまねこのおるすばん

4年ぶりのシリーズ最新作!こまねこ初の「夏のお話」

監督:合田経郎
日本/2013年/8分
対象年齢:5歳~

わすれられない宿題

ふたりだけの家族。姉弟の思いを描いた切ない一作

監督:シャハナザン・アルシロウ
翻訳:今井由美子
中国/2012年/25分
対象年齢:7歳~

特別上映作品

スイミー

ちいさな かしこい さかなの はなし

原作:レオ・レオニ
監督: ジュリオ・ジャンニーニ
イタリア/5分
対象年齢:3歳~

© 1987 Giulio Gianini and Leo Lionni
© 2005, 2011 Nora Lionni and Carla Rezza

きかんしゃトーマス

日本放映開始20年を超える長寿人気作品。

原作:ウィルバート・オードリー
イギリス/7分
対象年齢:3歳~

© 2013 Gullane (Thomas) Limited.

うっかりペネロペ

ペネロペおねえさんにな ペネロペがおねえさんに!

監督:高木淳
日本/5分
対象年齢:3歳~

© うっかりペネロペ製作委員会

テディとアニー

友情の大切さを思い出させてくれる作品

監督:グラハム・ラルフ
イギリス/1997年/25分
対象年齢:5歳~

© Meridian Broadcasting MCMXCV

モフィ

小さな白いうさぎのモフィとおともだちの物語

日本・イタリア/5分
対象年齢:3歳~

(C)SCP / RAI / AA

ピングー

やんちゃなピングーが今日も一日元気に笑顔をお届け!

原作:オットマー・グッドマン
スイス/5分
対象年齢:3歳~

©2013 The Pygos Group

チャップリン-犬の生活-

喜劇王チャップリンの映画でサイレント映画デビューをしよう!

監督:チャーリー・チャップリン
アメリカ

©Roy Export Company Establishment Charles Chaplin and the Little Tramp are trademarks and/or service marks of Bubbles Inc. S.A. and/or Roy Export, used with permission.

ひつじのショーン

ひつじたちの元気いっぱいのドタバタコメディ。

監督:リチャード・ゴルゾウスキー
イギリス/8分

©Aardman Animations Limited 2006

ウィリアムの赤い長靴

お家で弟と遊ぼうとしたウィリアムが魔法の絵本を使うと…

監督:グラハム・ラルフ
イギリス/1995年/5分

スパイダー

お風呂に出てくるクモだけは仲良くなれない!

監督:グラハム・ラルフ
イギリス/1991年/5分

ケーブマン

ほら穴に住む男たち、ケーブマンたちのハチャメチャコメディ

監督:グラハム・ラルフ
イギリス/2011年/7分

ショーンの冒険

はみ出しっ子コガモのショーンの冒険

監督:グラハム・ラルフ
イギリス/1998年/29分

スペシャルゲスト
スペシャルサポーター
女優戸田恵子さん

キンダー・フィルム・フェスティバル

映画祭チェアパーソン

女優 戸田恵子さん

『キンダー・フィルム・フェスティバル』に私が初めて参加したのは、今から5年前になります。私自身、最初は存在さえ知らなかったこの映画祭ですが、昨年20周年を迎え「国際映画祭」として新たな一歩を踏み出し、成長の一途をたどっていることを私自身とても嬉しく思います。
ここまで長くこの映画祭が続いてきたのはなぜか。それは、キンダー・フィルムの作品が素晴らしいから。これは毎年私が声を大にしてお伝えしていることですね。大人がみても感動する作品がいっぱいなんです。大人が感動しなくては、子どもたちにも作品の素晴らしさを伝えられないですよね。もちろん、小さいお子さんに純粋に楽しんでもらえる色彩豊かな作品も沢山ありますが、「ちょっと考える」作品がこの映画祭にはあるんです。たとえば、「戦争」や「人の死」など子どもたちにとって一見難しい出来事は、言葉ではなかなか教えづらいと思われがちです。でも映像を通じてなら、一緒に観て感じたことを伝えることが出来る。そんな作品がキンダー・フィルムには沢山あります。大人も楽しめて、こどもたちが主役になれる映画祭。それが「キンダー・フィルム・フェスティバル」の最大の魅力なんです。
21回目になる今年は、世界の映画をみなさんにお届けするだけではなく、映画をつくっているお子さんたちをバックアップするプロジェクトも始めます。キンダー・フィルムの映画をみて、「夢」を抱いてくれたお子さんたちのお手伝いを、少しでもこの映画祭が担えればとても光栄に思います。

国際特別審査委員

タレント 中山秀征さん

広報宣伝大使

キャスター 内田恭子さん

ティーンズ・フィルム・コンペティション スペシャルサポーター

タレント ルー大柴さん

タレント ジョン・カビラさん

タレント 青木さやかさん

声優 佐久間レイさん

タレント 白石みきさん

妹尾 肇役 吉岡竜輝さん

妹尾 好子役 花田優里音さん

来日ゲスト
イギリス グラハム・ラルフ

作品ゲスト

イギリス グラハム・ラルフ

特別上映作品『テディとアニー』他監督

日本のみなさんに私の映画を観てもらえることを、とても名誉に思います。 何年も前に、私は『テディーとアニー』を持ってキンダー・フィルム・フェスティバルに来ました。私はみなさんが、今でも彼ら2人を愛してくれているイギリス グラハム・ラルフことを知って非常に嬉しいです。私が以前来日した時よりもこの映画祭は成長してきましたし、この都市の子供たちに日本と国際フィルムを観てもらえること、映画祭の成長を見ることを幸せに思います。私はこれからもキンダー・フィルム・フェスティバルが成長することを願っています。Thank you。

イギリス ケイト・カーター

イギリス ケイト・カーター

コンペティション作品 『Moon~ムーン~』の監督

イギリス ケイト・カーター これまでに一体どれだけの人が、お気に入りの絵本に出合えているでしょう。「ムーン」は絵本そのものをアニメーションにした作品です。少女、ハンナが失くしものをしてがっかりしているときに、思いもよらない場所で失くしものに出合うお話しです。さあ、ハンナと一緒に冒険を楽しみましょう。

韓国 セオ・ダイ韓国 セオ・ダイ

韓国 セオ・ダイ

コンペティション作品 『みえないパパとわたしと・・・』の主演

韓国 キム・ジュンイ

韓国 キム・ジュンイ

コンペティション作品 『みえないパパとわたしと・・・』の監督

韓国 キム・ジュンイ映画を本当に楽しんだとき、心に何かが生まれます。思う存分、楽しみましょう。そうすれば、今まで見えなかったことも見えてくるはずです。

中国 アリフ・ノルマイマイティ

中国 アリフ・ノルマイマイティ

コンペティション作品 『わすれられない宿題』の主演

中国 アリフ・ノルマイマイティ 「わすれられない宿題」主役、ムシタファを演じる。
僕の名前は、アリフ・ノルマイマイティです。12歳です。走ること、ダンスや歌が得意です。これまでに映画や宣伝でいろんな役を演じてきました。

中国 シャハナザン・アルシロウ

中国 シャハナザン・アルシロウ

コンペティション作品『わすれられない宿題』の監督

中国 シャハナザン・アルシロウこの映画は、私が小さかったときの記憶や夢と重なっています。子どもたちが持つ夢は、なんて純粋で愛らしいものかと、最近、あらためて実感しています。監督として、映画制作においては、たくさんの完成が必要です。監督を目指す皆さん。どうか、自分自身の夢を引き出して、内容や形にこだわりのある良い映画を作ってください。

中国 シ・アン

中国 シ・アン

コンペティション作品『モーツァルトの演奏会』の監督

中国 シ・アン日常ではいろんなことが起こり、時には腹を立てるときがある。それが、自分の両親だったり先生、友人、または愛する人のせいだったりする。でも、忘れてならないのは、その人たちは、口に出すまでもなく、あなたを心から愛しているということ。どうか、この世の中を愛し、しあわせな人生を歩んでください!

中国 デュ・ボ

中国 デュ・ボ

コンペティション作品『小さなえいが館』の監督

中国 デュ・ボ1976年生まれ、中国山西省西安出身。芸術通信学校師範大学を卒業。

マンリオ・カスターニャ

世界の子ども映画祭関係者

イタリア マンリオ・カスターニャ

ジフォーニ映画祭 副ディレクター 国際特別審査員長として参加

マンリオ・カスターニャ1974年サレルノで生まれる。
「映画と視聴覚記号学」関する論文でコミュニケーション科学を卒業。
アメリカにて映画を深く勉強した。
1999年に世界で最も重要な子ども映画祭の一つ、ジフォーニ映画祭で働き始める。
2007年には副所長に任命され、今日に至る。
2012年7月『Pronto soccorso cinematografico per cuori infranti』にて作家としてデビュー。ドイツ語に翻訳もされている。

アマール・エルファンダリ

イラン アマール・エルファンダリ

ファジル映画祭海外総務ディレクター 国際特別審査員として参加

アマール・エルファンダリ1957年にテヘランで生まれる。 マサチューセッツ州ノースイースタン大学、経営管理卒業。
1997年からFCFの国際問題責任者として働き始める。
それ以来、オリンピア国際映画祭、カイロ国際児童映画祭、ゴールデンアプリコット国際映画祭、アルジャジーラ国際ドキュメンタリー映画祭、アルメニア映画祭などの数々の映画祭に国際審査員として参加している。

ジュリア・ヤール

スウェーデン ジュリア・ヤール

BUFF映画祭 フェスティバル・ディレクター 国際特別審査員として参加

ジュリア・ヤールジュリアは若い観客のためのスウェーデン公式の映画祭、BUFF映画祭のディレクターです。
彼女は学校映画館、子供自身の創造といった映画や教育に携わってきました。
多様な映画が好きな彼女は、中でも若い観客のための映画を愛している。

ヤロスラヴァ・ヒンシュトヴァー

チェコ ヤロスラヴァ・ヒンシュトヴァー

ズリーン国際映画祭 シニアプログラマー 国際特別審査員として参加

ヤロスラヴァ・ヒンシュトヴァーヤルソラバはチェコ共和国、オロモウツの大学にて映画研究と英語学を学んだ。
2005年からは、チェコ共和国で行われる子供と青少年のためのズリーン国際映画祭でシニアプログラマーとして働いています。
彼女はチェコ共和国内最大の新聞社にて地域文化の特派員になる前に、ズリーン映画祭のために映画を翻訳し、小さな温泉街(Luhacovice)の小さな映画祭(Eurofilm)にゲストマネージャーとして働いていました。 彼女は脚本家であり、自身の故郷であるLuhacviceのアマチュア劇団の監督である。

キム・ジョンフン

韓国 キム・ジョンフン

ソウル国際青少年映画祭 フェスティバル・ディレクター
ティーンズ・フィルム・コンペティション表彰式、アジアプログラムに参加

ジュリア・ヤール1963年1月8日生まれ。ヨンセイ大学英語文学部卒業、後にマルチメディア部門にてマスター修了。1999年からソウル国際青少年映画祭のフェスティバル・ディレクターに就任。その他、積極的に学生のための映画やメディアの教育に携わっている。
日本のティーンズ・フィルム・メーカーのみなさん、ソウルで世界の映画マンを目指す若者たちと一緒に素敵な映画を撮る体験をしましょう。ソウルでお待ちしています。

キム・サンファ キム・サンファ

韓国 キム・サンファ

釜山国際子ども映画祭ディレクター
アジアプログラムに参加

ボランティアスタッフ

映画祭を支えるボランティアスタッフ

毎年多くのボランティアさんの手によって、映画祭が完成していくキンダー・フィルム・フェスティバル。 今年は開催時期がお盆の時期ではなかったことも影響して、例年より若干少ない7日間(仕込み,撤収含む)でのべ80人のボランティアさんが集まって下さり、全員がコアボランティアさんとして、ひとつひとつの仕事に責任をもって映画祭を一緒につくり、映画祭を完成させてくれました。 日本人ゲスト、海外ゲストのみなさんも「ボランティア最高!」と、その高いホスピタリティに感動していました。

国際特別審査委員

審査員長

イタリア マンリオ・カスターニャ

ジフォーニ映画祭 副ディレクター

審査員

イラン アマール・エスファンダリ

ファジル映画祭 海外総務ディレクター

スウェーデン ジュリア・ヤール

BUFF映画祭 フェスティバル・ディレクター

チェコ ヤロスラヴァ・ヒンシュトヴァー

ズリーン国際映画祭 シニアプログラマー

日本 志太勤一

シダックス株式会社 取締役社長兼会長、インターナショナル・ホスピタリティ・ディレクター

日本 内田恭子

キャスター

日本 藤木美咲

キンダー・フィルム・フェスティバル プログラミングディレクター

アマール・エルファンダリ
キンダー審査員

今年のキンダー審査員(小学4~6年生対象)は、多数の応募の中9名の子どもたちが選ばれました。全14本のコンペティション作品を鑑賞し、約1時間にわたる審査会議で、長編1本、短編1本のグランプリを決定しました。 初日のオープニングセレモニーでは、戸田恵子さんらゲストと一緒にマスコミ向けのフォトセッションに参加したり、国際交流パーティーでは海外ゲストの皆さんや大使館関係者をはじめとする来賓者の皆さんと名刺交換をするなど積極的に交流をはかりました。クロージングの表彰式では審査員長含め5名のキンダー審査員が受賞作品の発表と理由を堂々と発表しました。

東京国際映画祭のグリーンカーペットを歩きました!

東京国際映画祭のオープニング グリーンカーペットをキンダー・フィルムを代表して、今年の「キンダー審査員」たちが、堂々と歩きました!!

上記以外のお楽しみ

ワークショップ

『みえないパパとわたしと・・・』映画づくり体験ワークショップ

映画撮影の裏話などのお話をメイキング映像をまじえてしたあと、台本の読みあわせや配役決め、演技指導も監督から直々にして頂き、映画のワンシーンを演じて撮影しました。最後に完成した映像をみんなで鑑賞し、記念撮影をして終了しました。

『Moon~ムーン~』アニメーションづくりワークショップ

アニメーション制作の基本レクチャーのあと、実際にアニメーションを描いてみるところからはじめました。 完成したお子さんから「書画カメラ」で撮影、最後に完成した映像をみんなで鑑賞し、記念撮影をして終了しました。

声優体験ワークショップ

プロの声優さんの指導のもと、声優を体験できる大人気のワークショップ。 今年はキンダー・ライブ・アクターズKLA'Sの3名の声優さんを講師に迎え、声優を目指すティーンズのみなさんを対象に実施。多くの方が参加できるように、1日3回実施しました。 15:30~の回には、小学校低学年のお子さんが多く集まったので、作品全編吹替えではなく急きょ「ワンシーン吹替え」に変更をしましたが、みんながトーマスになりきり大成功に終わりました。

フェイスペイントグリーティング

プログラム開演前、列に並んでいる子どもたちに行うフェイスペイントによるグリーティング。1Fで実施している各種ワークショップにご案内できるようPRとして行いましたが、おとなにも子どもにも大人気で、上映前の待ち時間が楽しい時間に変わりました。今年は時間の関係で、上映作品のフェイスペイントは出来ませんでしたが、来年は上映作品のフェイスペイントも行い、より映画をみる前の気持ちが盛り上がるような工夫をしたいです。

インタビューワークショップ

昨年度実施し、大人気だったインタビューワークショップ。今年も、プログラム開演前、列に並んでいる子どもたちにインタビューをし、レッドカーペットの背景と合成された映像を、開場後に大きなスクリーンで上映しました。 スクリーンに映る自分の姿を少し恥ずかしそうにみているお子さんが印象的でした。

イベント

大道芸人

クラウンさん2名、フェイスペインターさん2~3名、子ども向けのジャズの音楽演奏1組を、毎日各場所に配置して、入場待ちのお子さんやチケット購入列のお子さんたちに、待ち時間も楽しく過ごせるようなパフォーマンスをして頂きました。 クラウンさんは、お客様の誘導まで楽しくしてくれたりと、会場の雰囲気を明るくしてくれました。

自分でつくるかき氷屋さん、ミストシャワー、シャボン玉マシーン

猛暑・熱中症対策として、かき氷屋さんやミストシャワーを実施しました。かき氷屋さんは、自分で氷を削るところから子どもたちに体験してもらったところ大好評で行列になっていました。

段ボールアートと、バルーン装飾

毎年大人気のバルーンアートに加え、今年は段ボールでつくった段ボールアートのディスプレイもコラボレーションし、会場装飾をボリュームアップしました。顔出し看板で写真をとったり、バルーントンネルの前で写真をとったり、たこ公園のひまわり畑とピングーバルーンの前で写真をとったりなど、会場内で沢山の撮影ポイントがあり、足をとめるお子さんの姿が多くみかけられました。

100円までしか買えない駄菓子屋さん

毎年大人気の「100円までしか買えない駄菓子屋さん」。長机3つ分のスペースで¥10,¥20,¥30,¥40,¥50,¥70のお菓子を並べて、今年からお買い物かごを用意して販売しました。昨年の売れ行きの駄菓子から子どもたちに人気のラムネなどにアイテムを変更したところ、昨年度を上回る売れ行きで、商品がすべて完売しました。

屋台村

毎日4~5台の屋台を出店。猛暑が続いたので、軽めのものを中心に売れ行きが伸びました。 ※5日間の総売り上げの5%は、復興支援基金として東北への子どもたちの上映会に寄付して頂きました。

グッズ

映画祭の新キャラクター、キネコのデザインをメインにオリジナルグッズを販売しました。例年にない、クオリティの高いデザインのグッズに、大人のお客様も反応することが多かったです。

オリジナルグッズ

コンペ作品缶バッチ12種、キネコTシャツ1種、キネコクリアファイル1種、キネコペンケース1種、キネコバンダナ1種、キネコミラー缶バッチ1種、キネコエコバック2種、キネコヘアゴム1種、 こまてぬぐい2種、こまガーゼタオル2種、こまTシャツ2種、ぞうTシャツ2種、こまエコバック3種、こまマスキングテープ

その他の商品

こまねこリングノート、こまねこメモパッド、レオレオニ短編集DVD

映画祭の様子

写真集

ムービー

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