スタッフ・運営理事会
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スタッフ紹介
黒猫のキネコ
KINEKO
映画祭公式キャラクター。映画と旅が大好きなキネコは、世界中を飛び回って世界の映画館に行ってたくさんの映画を見ているよ。暗闇でも目が見えるから、暗いところもへっちゃら。夜の暗闇や真っ暗な映画館でよーく目をこらしたら、キミもキネコに会えるかもよ。
田平 美津夫(プロデューサー)
Mitsuo Tahira
「キネコ国際映画祭」のはじまりは 1992 年。
当時渋谷にあった東京都児童会館で仲間と企画した小さな映画祭でした。

2、3年はまったくお客様が入らず、こんなに良い映画を上映しているのに何故
お客様が来ないのだろう、と悔しい思いをしたことが、今でも鮮明に記憶に残っています。
そこから 23年経った今年、多くの方に応援して頂き、ついに私が夢にまで見た理想的な映画祭の環境が整いました。

すべての子どもたちが映画を通じて世界の芸術や文化に触れ、映画から夢や希望を育むこと、そして、子どもたちの人生の指針となる映画を一本でも多く上映することを目標に、世界中から良質な映画を集めます。

「キネコ国際映画祭」は、100年以上続く映画祭を目指して、皆さんに喜んで頂けるよう頑張ります。
キネコ国際映画祭 2016&TIFF
フェスティバル・ディレクター 田平美津夫
衡 慧(プログラミング・ディレクター)
E Kou

今年はチェコのズリーン国際映画祭、ドイツのシュリンゲル映画祭、スペインのMICE映画祭などを訪問し、海外作品集めをしてきました。
オンラインでの応募も含めると、200本以上の映画を鑑賞しています。

長編映画は、3年ほど前から14歳以上のティ―ンズ向けが多くなってきていて、キネコの対象年齢1-10歳の子どもたちが観られる長編・中編の作品探しは難航しました。

けれど、“キネコのシアターは小さな子どもも長編映画デビューができる”というキネコチームの思いは変わりません。子どもたちが映画を好きになる、大好きな一本に出会う、そんな願いを込めて、誇りをもって作品を届けます。

海外の作品を通じて、今まであまり知らない場所で起こった物事を知る新鮮さを味わったり、童心に戻ったり、子どもと一緒に笑ったり、泣いたり。今年の作品は親へのメッセージが含まれているものが多いので、ぜひご家族そろって第24回キネコ国際映画祭を存分にお楽しみください!
松本 秀幸
(プロダクション・
ディレクター)
Hideyuki Matsumoto
岸 明日香
(映画祭事務局長)
Aska Kishi
山岸 慎治
(ライン・
プロデューサー)
Shinji Yamagishi
西山 実穂
(アート・
ディレクター)
Miho Nishiyama
運営理事会
会社名 一般社団法人キンダー・フィルム
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-2-26 立花新宿ビル9F
TEL 03-5321-6466
FAX 03-5321-6465
代表理事 田平 美津夫/一般社団法人キンダー・フィルム CEO/フェスティバル・ディレクター
理事 須長 駿太郎 / 東京渋谷法律事務所 弁護士
小畠 安雄 / 小畠安雄税理士事務所 税理士
遠藤 さやか / キンダー・ライブアクターズKLA'S 演出
本橋 壽一 / 日本アニメーション 株式会社 取締役副社長
立本 倫子 / 絵本作家
河野 俊郎 / 日本大学客員教授・元調布市副市長
長谷川 仁 / 株式会社 ソニー・クリエイティブ プロダクツ 代表取締役 執行役員社長
春山 知久 / 株式会社 フルフィルメント 代表取締役
椎名 保 / 公益財団法人 ユニジャパン 副理事長・東京国際映画祭 ディレクター・ジェネラル
昼間 行雄 / 文化学園大学 教授
児玉 健治 / 株式会社 カイクラフト 常務取締役
アクセス JR新宿駅南口より徒歩約8分
都営大江戸線都庁前駅より徒歩約5分
※ワシントンホテル横、1階がゴルフ屋さんのビルの9階になります。

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